TAEの友

PCで『漠然力で考える』を検索したら、チャットAIが「漠然力という言葉は、私にとっても新鮮です。もう少し文脈を教えていただけますか?それに基づいて、具体的なアイデアや考えを共有できるかもしれません。」と言ってきた。、、、ほぉ~あいまいな感じは、AIも困るのだろう。クリア思考を逆行するのがおもしろい。「漠然力」、、、フェルトセンスのこと。生物が本来持っている、全身感覚に由来する「漠然力」をセンサーにして、方向を探る。この本は、哲学者であり心理学者でもあるジェンドリンの主著『プロセスモデル』のポイントが咀嚼されていて、とても助けられる。古畑任三郎風のジェンドリンのイラストが可愛い。簡潔なシートが豊富で、TAEのお伴に便利 、、、