ちょっぴり間延びしてきた?

表紙が発刊の冬(2012年12月)に合わせて、温かみのある装丁でなかなか良い感じ。 定番のクリスマスに一波乱がありつつも、料理シーンが若干少なめ。 シロさんが何年かに一度ぶりに仕事が忙しかったのと、 ひたすらケンジの事を思いやっているシーンが多かったからかなと私は思いました。 ■クリスマス定番、ラザニヤ・ミートソース版→油を吸ったナスの関連描写が、、、いい! ■富谷さんちの、うどんすき→魚介系ダシとうどんが身にしみますね。 ■オムライスと浅漬け→疲れてるときにこれを作ってくれたら、同居人をますます好きになっちゃうのわかります。 次巻は、家庭料理が多いといいなと期待。