全ての日本人が見ておくべき映画

ソ連(当時)共産主義の恐ろしさ、事故当時の隠蔽体質、人類は便利であるがとんでもない物を発見してしてしまった。放射能の恐ろしさ。それでも事実を伝える為に奮闘する科学者、消火活動や二時爆発を抑える為に奮闘する労働者や軍人たち、彼らが何もしなかったらもっと酷い事になっていただろう。それでも隠し通そうとする政府と原発所長。この事故のことをあまり知らない人や知っている(詳細はともかく)人は見たほうがいいドラマ(映画)である。