アーレンツ領の領主ライルは、遂に領地発展のためにミスリル鉱山へと自ら赴くことに。 が、ユースリッドの領主も荒廃した領地のために鉱山を我が物にしようと動いていました。それも、正当な手段ではなく。 が、そこは優秀な人材が揃いまくったアーレンツ領。何より、彼らをそこにとどまらせたライルがいます。 ・・・基本的にほのぼのとした作品なので、丸く収まるのはいいんですが──あら?何やら不穏な影が。勝手な思い込みで暗躍しているようですね。 この先ライルの害になるようですが、どういう展開が待っているのか。次巻も楽しみにしています。