期待通りの大活劇

女王ミスティ様の第2幕ですが、今回も魔界都市を舞台に縦横無尽にご活躍しています。区役所も大物暴力団も普通の少年も下僕かそれ以外かで区別しようとしている点では公平な女王様ですし、面白さのツボが少しずれているのもミスティ様だからです。今回は画期的な表現箇所があり最初に読んだときはぶっ飛びました。それもミスティ様のおかげと感謝します。