身の回りの空間への理解が深まる本
本書は、私たちの生活空間がどんな意味を持つデザインなのか、日本と西洋の伝統的なランドスケープや近現代のデザインからルーツを探る。その再発見によって、今後のまちなみのデザインコントロールや地域計画がいかにあるべきか、考えていくことができるものとなっている。写真を多用し、わかりやすく紹介した。
序章 身の回りのデザインを鑑る眼
[第1部]身近な空間のデザインを読む
第1章 日本庭園のデザインをルーツとする現代のデザイン
第2章 西洋庭園のデザインをルーツとする現代のデザイン
第3章 近代デザインをルーツとする現代のデザイン
第4章 戦後のデザインと現在のデザイン
[第2部] 現代のデザイン現象を考える
第5章 均質化、無個性化するランドスケープ・デザイン
第6章 社会の仕組みがつくるランドスケープ
終章 死生観とランドスケープ・デザイン


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