記憶喪失のふりをしたことで、今まで全くわからなかったことが見えてきたヴィオラ。 何より、この巻で諸悪の根源が登場。一体、どんな教育を施したんだ、王家!それを野放しにして責任すら取らないなんて、信用できない。 そのことで、帯にあるとおり嘘がばれました。 会ってさえくれないフィリップを、ヴィオラはどうするのか。 次巻も楽しみにしています。