届いてびっくり、本のサイズが大きい!そして分厚い!まるで技術書のよう。表紙に書かれていることがすべてで、その裏付けがまとまった貴重な本。3部構成の第3部には、膨大な資料が添付されている。著者で遺族の小田周二さんの執念を感じる。この事件は「墜落」ではなく「撃墜」であることは、紛れもない事実だと私は思う。それを陰謀論だと笑う人がいる。もっと多くの方にこの事実を知ってもらいたい。小田さんの本を、手に取ってもらいたい。