生きる時代が違っても

フルカラー版ではなかったのですが、うた恋いシリーズが大好きなので以前にも購入して持っていましたが、良いものは何度見ても素晴らしくて3巻の清少納言や定子さま達の人生の一部分の人生の悲哀を如何にして語られることがない部分へ思いをはせたのか。また書き写して残された枕草子を後年に生きた読者がどんなおもいで書き継いでいたのかなど改めて考えさせられました。 華やかさだけでは無い、どんな世界にもある表に出ない影を。