ファースト ガンダム世代のコレクション

7月22日、待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」が届きました。本巻では、ついに戦場がア・バオア・クーでの最終局面になります。キシリアとシャアとの駆け引きの場面は読み応えがあり、面白いですね。キシリアの根拠に基づいた行動には、納得させられます。実生活の上司もこうあってほしいものです。根性論を押し付けてくるタイプの上司は、私は苦手です。 閑話休題、テレビや劇場版では見ることの出来ない「ブラウ・ブロ」の活躍は見ものです。戦いの場は、もはやニュータイプ同士の戦いが中心になります。覚醒したアムロ強すぎっ!シャア贔屓の私としては、並みになってしまったシャアを見るのが、ちょっと残念でもあります。アムロとララァの解后の場面は、好きな人とそうでない人と、はっきりと別れると思います。私は、はっきりいって後者ですので、あまり興味が持てません。でもテレビシリーズや劇場版を見たガンダムファンでも、ストーリーがわかっていても、ググッと引き込まれる面白さはあります。ガンダムファンなら、当然「買い」の一品です。