森林医学とは聞きなれない言葉だが、林野庁が主体となって構想され、森林セラピーソサエティが行っている森林セライーの医学面からの根拠をあたえているもの。フィトンチッドや視覚、聴覚、味覚、触覚等の5感を通じて与えられる森林の予防医学的効果を明らかにしている。内容としては、森林セラピーソサエティが発行した森林セラピーテキストの第1章を詳しくした内容です。重複する箇所も割りとあり、詳しく知りたいと思わない限り、森林セラピーテキストを持っている人には必要はない物かもしれない。森林セラピーの医学的な根拠を知りたい人にはお勧めです。そこまで詳しく知らなくてもいいやと思う人には田中敦夫氏の森を歩くがいいかも。
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