構成力に脱帽

「創作」を「史実」とどう絡めていくかで面白さが違ってきます。 突飛な話であっても、そのあたりを巧くやることで、受け入れられる ものってあると思います。この「大奥」はその一例ですね。 あの事件、あの人物がどんなふうに出てくるのか、と考えながら読む のもまた楽しいです。 ただね、映像化しちゃうとなんか違っちゃうのが残念。 今度のドラマはどうなるかな? ただ、ドラマに合わせて新刊発売が早いのはうれしい限りです。