相変わらず面白いです

前巻の終わりでちょっと不安になっていました。名君の世継ぎが、、、と思っていたのですが、さすがにひねりの利いた展開でした。 2巻のラストに一つのクライマックスがあったのに、失調せずにここまで話が作られていることに驚きます。近世はあまり興味がなかったのですが、歴史の本を読み返したくなりますね。 よしながふみ先生にはこれからも頑張って欲しいです。 ドラマ化されたので写真のような帯がついています。 中に入っていたチラシ(?)には作者と主演の堺雅人の対談が載っていました。 これが結構読み応えがあって面白かったです。