初見では呆気にとられたのですが…。
賛否あるものの、最近ある人が褒めていたので観直してみようと思い購入しました。10年以上経っているからか、劇場で観たときより良い映画だと感じました。
最愛の妻を事故で亡くしたことから信仰を止めた元牧師グラハムは、ある日経営する農場でミステリー・サークルを発見します。その後、得体の知れない者が家の周りやトウモロコシ畑(?)をうろついたりします。そしてメキシコで宇宙船が飛来し、ブラジルでは宇宙人が映像に捉えられます。この世には二種類の人間がいて、幸運が起こったとき、神が見守ってくれているからと考える人間と、単なる偶然だと考える人間である。妻の最期の言葉、息子の喘息、娘の水へのこだわりなどなどが「見逃してはならない兆候」だったことに気付くのです。
ひと言で云えば、「人間万事塞翁が馬」ということでしょうか?
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