バブルの頃に描かれた事に、より意味があるような、のんびりマイペースで、けれどしっかり自分を持って生きている るきさんと、つかず離れずの距離感が抜群の女友達、えつこさんの日常。懐かしいDCブランドの名前。オールカラーの色合いも渋い、けれど、やっぱり文庫本の文字が小さくて私には少し目が疲れてしまうのが残念でした。