選択式の解説はゼロです

分量100点。選択式の解説0点。択一式の解説60点。 10年分の問題を、直近の法改正を踏まえた解答解説で1問ずつ解くことができるのが最大のメリット。 解説の無さ、価値がない解説にあたったときのイラツキが極大デメリット。 あと、項目順なだけで「出る順」は嘘。 選択式は「解説」が一文字たりともないため0点。 典型例は厚生年金法令和5 「物価変動率がX、名目手取り賃金変動率がY、マクロ経済スライドによる調整率がZのとき、 既裁定者の年金額は前年度からAとなる」 Aの答えは選択肢の◯番。終わり。ちなみに教科書の該当箇所なかったから参照もないよ。自分で調べてね。 これで社労士受験指導歴39年だって。かがやかしいね。 択一式の「解説」は良し悪しのブレが大きめ。 厚生年金法令和4-4「保険料を納期前であってもすべて徴収できる場合はA~Eのうちどれか」 無駄に一個ずつできる/できないを書く神経がわからない。表ひとつ載っければ設問外含めて網羅できるのにそれをしない