このマンガを読んで泣いた。

すずという少女が、太平洋戦争の広島で、懸命に生きようとする物語。 是非読んで欲しいのは、最終話。 涙がとまらず、何度も読んだ。 生きようとする努力が、あまりに悲しい時代に、ヒトはどう笑ってきたのか。 最後にすずが、この世界の片隅に。という言葉を初めて話すとき、途轍もないやさしい気持ちになった。 おかげでお盆は広島平和式典に出席させていただいた。