呉市民です。 これを読むと祖母が話してくれた昔の話を思い出します。 絵がとってもかわいくてほのぼのしているのと対照的に時代背景は太平洋戦争へ。戦時下でも庶民が普通に日常生活を送っていたということを主題にして描いている物語が好きです。 最終巻はちょっと急ぎ足な感じがしました。 右手で描いた日常風景、左手で描いたゆがんだ世界、そしてラストの色鮮やかな未来。最近、漫画を読んで泣くことはなかったのですが、久しぶりに大泣きました。