異国情緒あふれる作品

風のように奔放な一番目の「乙嫁」、ひっそりと耐え忍ぶ二番目の「乙嫁」に 続いて、まだまだあどけなさの残る三番目の「乙嫁」のお話です。 主人公は一番目のアミルさんだと思ってたけど、もしかしてこれって イギリス人のスミスさんが本当の「主役」なのかも。 少し前のアジアが舞台という異国情緒あふれた作品で、見ごたえがあります。 そして作品のイメージとは真逆の巻末の作者さんのあとがきもキライじゃありません。