いろんなものを諦めながら生きてきた自分には痛くて切なすぎる。「青春もの」と言えるのだろうけれど、決して笑顔の多いストーリーではないので、万人にはおすすめできないかもしれない。でも、浅野いにおの漫画は、空気感がとても好きで、特に「ソラニン」は個人的に大切な2冊です。