13の戒めで自分自身と向き合うことから

人の心と向き合える人間になりたくて購入。看取りの現場ですべき立ち振舞いが全てわかる、と言ったら過言なんでしょうね、とてもリアルで想像しやすい内容でした。 私は20代前半で父を看取っていますが、その時のことを何度も回想してしまい時々泣きながら読みました。この本のおかげで少しばかり浄化された気がします。(慰めの本ではない) 読む前に考えていた事について考え改めた部分もありました。人の心と向き合ううえで非常に勉強になった一冊です。