ぜひ読んでほしい一冊

最愛の父の闘病生活の様子が、著者目線で綴られている。当時のことが鮮明に記されており、涙なしでは読むことができなかった。著者のあたたかさが伝わる。後悔などする必要はないくらい父親と向き合っていたと思う。家族との向き合い方を考え直すきっかけをくれた素敵な一冊。