重い

大きな視点で見れば第二次世界大戦はヒトラーとスターリンの喧嘩から始まったとも言えます まだ繋がってなかった時代 アメリカにとっては対岸の火事 連合不参加だったのに真珠湾以降に参加しました 日本が参加させてしまったわけです 喧嘩売る相手を間違えると悲惨なことになる象徴みたな話ですね 実はこの本の中で池上彰が、 ウクライナがロシアに攻撃しなければ第三次世界大戦にはならない と言う発言をしてます この本は去年の7月に発刊されてますので、実際の記事は春かその前に取材したものが元となっている可能性が高いです どうでしょうか? ウクライナはアメリカやナトー加盟国から支援を受け徹底抗戦 ロシアも裏では数国から支援を受けて戦っています これは結局世界は二つに割れて代理戦争の様相もあり、 これはもう第三次世界大戦なのではないでしょうか? ウクライナがロシア国内に攻めて行ってるわけではないのに もう何万人も死んでますよ …書いてて嫌になってきました 早くウクライナにそして世界に平穏が戻ることを切に願います