ライヴの記録としては楽しめる

いずれも小林研一郎の得意な曲。このCDは、第1番と第4番のカプリング盤のようなアンサンブルの驚くべき崩壊は無い(当たり前ですな!)ので、安心して聴ける。彼のライヴ録音は、LPOとのセッション録音のような緻密さが最近減退しているような気がする。