皆が見逃している傑作!

ラスト近くに出会う、歴史的大監督、その役を演じた某監督のじわじわ迫る存在感。その時点で見ている観客はドキドキを抑えられない、そしてそれは映画の中の主人公も、おそらくそれと同じ感覚を味わっているのだろうと感じる、そしてラストの開放感、ようやくここまで来た、という現実が、これからの未来を感じさせ、とにかく感動的だ!!