新旧入り交じったアルバム

無伴奏の「風紋」以外は、オケの演奏とともに楽しめる。 ただし、機能的なコラボか?と問われると少々疑問。 特に、名曲「水のいのち」は違和感あり。これは指揮者の飯盛氏のテンポ設定にもよるものだが、たとえば1曲目は、本当に「雨」?という雰囲気に仕上がっている。5曲目の「海よ」は、そうでしょうね、と思えますが。 置けとのコラボの目新しさ、それが美点。 新しい作品「夢の意味」、これはなかなかの演奏でした。 一聴の価値はあり、と思います。