まずは母にプレゼントしました。母の祖父がとある大分県の八幡神社出身で、しかし跡は継がず縁遠くなり、母も高齢に。その母は近年になって神社にとても興味を持ち、未だ働きながら、合間を見つけては神社を訪ね回っています。
私は数年前に、田川が邪馬台国であるという展示に出会い、興味を持っていました。この本を知り、お気に入り登録はしていました。
元より仲哀天皇に謂れのある土地に住んでいて、母と神功皇后の軌跡を調べ回り、今年初詣に田川の神社を数社巡ってから、再びこの本を買おうか悩んでいたらもう残り3冊に。
慌てて買うことにしました。
母自身も書籍が出来るほどメモが膨らんでいたので、助けになれば、と思いました。
軽くめくるだけでも、母の調べを裏付ける話が沢山のようなので、良さそうです。
後に私も読ませてもらいます。
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