80年代最大のヒットアルバム

1970年代末に「宇宙のファンタジー」「セプテンバー」で一躍日本でブレイクしたが、その後80年代に入って突然テクノサウンドで世界がファンが大仰天! 当時は古いファンから猛反発をくらったが皮肉にもMTVの普及と共に新たな若いファンを獲得することに成功した。 アルバム自体はテクノファンクからメロウバラードまでバラエティに富んだつくり。 このヒットをうけて後にテクノファンクを極限にまで追求したアルバム「エレクトリックユニバース」をリリースするが、これが大失敗となる。 今考えるとこの「天空の女神」はギリギリのバランスで成立しているアルバムなのだな、と思える。