・冒頭で依頼された袱紗の件が若干とはいえ、動き出すのが1/3を過ぎたあたり、本格的に動き出すのが、終わりのほうになってからと、遅い感じがする。 ・少しずつ明らかになってはいるが、冥府の陰謀や結家の秘密はまだまだぼやけていてよく分からない。それでも、天鴦の生い立ちが分かったのは良い。 ・もう少し引っ張るかと思ったが、天鴦の求婚を、翠が案外あっさりと受け入れた感じがする。