懐かしくもあり、普遍的でもあり

1985年夏の駆け抜けた6週間の少年2人の物語。16mmフィルムの映像と当時の音楽が懐かしさを感じさせてくれます。10代のまっすぐさが見事に表現されています。 物語が結構重いので、特典映像のNGシーンなどを見ることで、それを払しょくさせてくれます。 頻繁に鑑賞することはないですが、機会があればすぐ見れるように手元に置いておきたい作品だと思いました。