思っていたのと少し違いました。
「ユリイカ」がなんの本なのか知らなかったせいなのですが、表題と求めていた内容が違っていました。内容はサティに関わった人々・讃美者(崇拝者も含む)のエッセーがほとんどを占めます。勿論サティの作品の紹介もありますが・・なのでサティの作品や人物・交流関係、エッセーを寄せた人々を別の資料や本で勉強していないと内容を理解しにくいです。はっきり言って専門的な知識を必要とするエッセーは、退屈です。書いている人が誰で、どういう社会的な地位・作品を出してる人か分からないなら、尚更です。サティには興味がありますが、讃美者たちにはあまり興味はないです。私的には2~3人ぐらいで充分でしたねぇ。
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