自由進度学習は、教師の「言葉」からはじまる!
「授業って楽しい」「学ぶって面白い」、そんな子どもたちの声が溢れる授業に!
学習者主体のクラスをつくる、教師の言葉かけの極意を伝えます。
子どもにもっと任せたい!
学習者主体の授業をしたい!
自由進度学習をやってみたい!
個別最適な学びを実現したい!
そんな先生方、まずは本書の言葉かけからはじめてみませんか?
教師の言葉が、目の前の子どもたちの原動力になります。
その先にあるのは、「自ら学び続ける力」を持つ子どもの成長です。
はじめに
本書の読み方
第1章 「自由進度学習」で学級経営がうまくいく! 教師自身の心構え
1 「伝わらなくてもいい」と思って大丈夫
2 勉強は面白いものだと捉え、授業を考えよう3
3 信頼関係を築くには、誠実に謝るとうまくいく!
4 「聴く・肯定する」を意識すると反発が減り、自主性が育つ!
5 感情に流されずに対応できるようになる言葉
6 機嫌のいい大人が近くにいるだけで、最高の教育環境に!
Column1 誰かの言葉に支えられて、私自身も頑張ってこられた話
第2章 「やる気がない」子どもたちが前向きに動き出す言葉
1 面倒くさいが口癖の子がみるみる変わる言葉
2 モヤモヤの解像度を上げると、雰囲気を乱す子が落ち着く!
3 学習が全く進まない子が一歩踏み出す、明確な指示出し
4 やり方がわからない子も、どんどん行動を起こす仕掛け
5 違うことをしている子へは、あえて興味を示す
6 教室を離れる子には、複数の選択肢を伝える
7 「私語」を繰り返す子が自らの学びに向かう言葉8
8 失敗して落ち込む子が、すぐ立ち直る背中の押し方
Column2 家庭での勉強時間が0分だった子が、2時間勉強するようになった話
第3章 「言われたから仕方なくやる」子どもたちが自主的に学び出す言葉
1 すぐ遊び出す子が、授業に身を乗り出すようになる一言!
2 指示待ちの子がぐんぐん自主的になる言葉
3 勉強嫌いな子の「学ぶって楽しい!」を引き出す言葉
4 短期的快楽を求める子も、長期的な視点を持てるようになる語り
5 「教師の合格」ではなく、自分の成長に目を向けるための言葉
6 小さな成長を喜べない子の励まし方
7 点数を過度に意識する子が、学びの本質を理解する言葉
8 作業的に勉強を繰り返す子には、具体的な新たなチャレンジを示す
Column3漢字の家庭学習にだけ取り組んでいた子が、他の教科にも興味を持った話
第4 章 「自主的に学ぶ子」がさらにレベルアップする言葉
1 脳の性質を理解すると、子どもが効果的に学び始める!
2 勉強の不安を支える、ちょっとした一言
3 挑戦する勇気を与える、学級のちょっとした取り組み
4 勉強をこなしている子には、学びの意義を再確認させよう
5 役に立つ喜びを知るには、教師の実体験を語る
6 限られた時間の中で、効果を最大化させるための言葉
7 力を発揮する場面を求めている子には、評価される場を与える
8 チームで成果を出す体験から子どものリーダーシップが生まれる
Column4歴史漫画好きがきっかけとなった話
おわりに


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