出口汪の論理エンジン、センター試験の対策

出口汪の論理エンジン、大学入試のための第2巻です。 評論の最後の講義とメインは小説です。 客観的な分析力と題し、小説をテーマにしてあります。 愚息はセンター試験で、評論よりもむしろ、 小説文での間違いを犯しやすかったので、この2巻を何度も繰り返していたようです。 共通一次の問題や難関私大の問題を取り上げての講義です。 第1巻を飛ばして2巻から読み始めることは、出口汪、論理エンジンが初めてという方にはお薦めできません。