救急車に乗ってからの疾走感は爽快

序盤はマイケル・ベイらしからぬスローテンポながら、メインの救急車に乗り込んだ後は、ベイ監督印となり、街中を破壊、爆破しまくりながら疾走するのがいいし、ドローン撮影も疾走感に一役買っています。 現代の問題点を物語に入れている点がベイ監督作品としては新しいかなとは思いつつ、もっとシンプルな爽快感のある作品にすれば、何も考えずにエンタメとして楽しめたかとも思えました。 特典映像を見ると、ベイ監督のド派手演出が少しですがわかると思います。