真家・砂田 弓弦さんのロードバイク写真集エッセイの第二弾。90年代のジロ・デ・イタリア(イアリア一周自転車ロードレース)を写真と砂田さんのヨーロッパでのエッセイを交えての内容に臨場感が溢れ出ています。また、とくに先日急死したマルコ・パンターニの頭角を現してきた頃から全盛期までの写真もあります。イタリアの自転車文化の深さの一端を垣間見ることのできるお薦めの一冊です。