学術的な本

2020年2月発行とあったのですが、実際には2009年1月に書かれたものです。講談社学術文庫として文庫本形式にしたのが2020年のようです。そして学術文庫とあるように、表現が難しかったり、古い文献(引用)の意味を解説してくれない箇所もあり、正直読みづらい。内容的に「なるほど」と思う箇所がいくつかあるが、初心者が気軽に読む本ではありません。