原作もそうだったが、後半の解説編は理屈的にはややわかりにくい感じ。だがまあ、心情的な部分やキャラの特徴等はちゃんと描けていると思う。特に、臥煙遠江さんは、青少年にはいささか目の毒だが、絵も声もなかなか迫力があってよかった。