タイトルから受ける印象はやはりおどろおどろしい?ものかもしれませんが、実際にはコメディタッチの作品です。 あらすじなどは商品説明の部分にも書かれていますので省きます。 私がこの作品で一番魅力を感じたのはやはりヒロインである神代マヤの存在です(この一巻のジャケットの女の子)。一見したイメージではクールでお高くとまった感じのする彼女なのですが、非常に表情豊かでいろんな顔を見せてくれます。もはや顔芸と言っていいレベル。これだけ味のある表情を見せるヒロインというのはなかなかいないのではないでしょうか? 彼女たち以外の登場人物もアクが強く魅力的です。ただ、パートナーとなる内田文明が少々頼りないのが玉に瑕と言った感じです。 TV放送を最後まで観た感想としては少々中だるみした感じがありますが最後の強引すぎるくらいの力業にちょっと感動したそこそこおすすめできる作品です。