極上のミステリーを読む幸せ
ミリオンセラーシリーズの1冊だけあって、おもしろくて一気に読みました。
前半は日下刑事、それに加えて中盤からおなじみ十津川警部が活躍します。
途中で犯人がわかってこれからどう追い詰めるのかと思いきや、事件は意外な方向へ。
上の者に立ち向かっていく、正義感あふれる十津川警部と亀井刑事には、胸のすく思いです。
真相が分かって事件は解決しましたが、意外な結末にしばらく呆然としていました。
極上のミステリーを読む幸せを味わいました。
帯の「追悼、西村京太郎さん」を見てもっと長生きしてほしかったと思いました。
たくさんの傑作ミステリーをありがとうございました。
先生の作品を読み始めてから、鉄道の旅が好きになりました。
北海道の雪の原野を旅してみたいですね。
ほとんどの作品を拝読していますが、これからも重複しても読んでいきたいです。
寒い冬の1日、幸せな時間を過ごせました。
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