私でも親の平穏死を実現できるかも!

二人きりで暮らす八十代の両親の望む事と私が二人に良かれと思う事のギャップに悩む今、出会った本です。平穏死ってなんだろう?102才だから大往生なのか?事故死でも自死でもなく、ベッドの上で死ねる事なのだろうか?タイトルから色々想像しましたが、著者は、平凡な一主婦の私にもこれから迎えるであろう両親の最後の時に対しての対処の指針を示してくれた気がします。