ミステリという勿れ第1巻

この作品は以前タダ読みで2巻まで読んでました。 ** いつも1度読みで十分なので、すでに読んだものを わざわざ買う、ということはないのだけれど、 個人的にいろいろ気になる箇所があり~~ で、紙のほうを買いましたw ** 1巻1話目は、主人公、久能整が殺人事件の容疑者 にされるお話。 ** 小さな取調室が舞台となりストーリーは展開します。 突きつけられる目撃証言、証拠の品。それらに 動じることもなくベテラン刑事の追求をかわし、 あるいは論破する整。 ほんとによくしゃべります。蘊蓄や屁理屈の ラッシュw ** 取り調べ中、「事実はひとつだが真実は人の数 だけ存在する」というくだりがありました。 それで思い出したのが「相棒」シーズン1の中の エピソードでした。 ** 覆面強盗の被疑者が裁判で無罪になるんですが、 右京は「彼は無罪になったが、それは無実という ことではない」と呟く。 「無罪と無実」の違いは「事実と真実」の違いの ように考えさせられる一言だったので記憶に 残っていますw ** 肝心の事件ですが、無事解決します。 最後はなかなかのドンデン。面白かったです(^^) ** それと、ドラマ化だそうでおめでとうございます。 なんと月9だそうで(個人的に◎) しかも脚本が大好きな相沢友子さん。 嬉しすぎる。今から楽しみで仕方がないです。 ちなみに、整くん役は菅田将暉さんだそうですね。 個人的には賀来賢人さんだった。 絵的なイメージが賀来賢人さんだったので、 なんとなく違和感がw でも楽しみなことには変わりないですが。 ** ちなみに、ブログではもっと細かなことにも 触れています。 最後に、ねこサマ。テレビ化の情報ありがとう(^^)