フェイ・ダナウエイの美貌
フェイ・ダナウエイの美貌に酔いしれる映画だ。1960年代後期(「俺たちに明日はない」)から1970年代(「小さな巨人」、「パリは霧にぬれて」、「ネットワーク」等)にかけてはフェイ・ダナウエイの絶頂期と言って良く、自分の中学・高校時代だが、ラジオの人気投票ではせっせと葉書に名前を書いていたのを懐かしく思い出す。
この映画の前半では様々なファッションを着こなし、フォトジェニックに目を楽しませてくれるが、後半は狂気に陥って、その美貌は惨めなものとなる。女優はこういう役を演りたがるんだよなぁ。
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