大学の映研作品か

1985年、今をときめく黒沢清監督30歳の時の作品である。元は日活ロマンポルノ作品として作られたことは有名な話だが、日活から買取を拒否されてしまったため、現在の形に作り直してディレクターズ・カンパニー作品として一般公開された。一言で言ってしまえば、まるで大学の映画研究会の学生が作るような、訳の分からない自己満足的な作品である。しかし、現在は単なるおばさんになってしまったが、主演の洞口依子はこの作品では超絶可愛い。