現在連載を追いかけているマンガのひとつ。 正直『腐』寄りを自覚しておりますが、この作品は主人公が ゲイカップルだからという理由で買っているわけではなく、 ほぼ料理のモチベーションを貰うために買い続けています。 本当にレシピと献立のヒントとしてお役立ち。 ちなみに仮にノーマルカップルの話だったとしも、 この距離感だったら理想的で羨ましいの一言。 ここ何巻かで、同棲カップルから、夫婦みたいな雰囲気に なってきたのも、自然でいいなぁと思っています。 一方、親との関わりや親の老いといったシビアな現実を ドライとウェットの絶妙なバランスで描写するのは、 相変わらずお見事。 献立の方は、やはりブラウニーが美味しそうですね。 材料(と分量)を見るとやはりビビりますが!