ジャケットはアイーダさん!

第4話~第6話収録の2巻目、ジャケットはポンコツ姫(笑)ことアイーダさん…今巻収録のオーディオコメンタリーで、クリム・ニック役の逢坂良太氏にも同様のことを言われていた。劇中ではクリムの撃墜シーンが多いけど、ろくな仕事をしてないのはアイーダの方だと声を大にして力説されておりました。相変わらず愉快なオーディオコメンタリーを堪能させてもらった。しかし、1巻に比べると映像特典の量がちょっと物足りない…1巻には劇場公開時の舞台挨拶が収録されてましたからね、今回はG-レコ甲子園だけだし。しかも定価は1巻より高い。以降の続刊も同じ仕様なようなので…もうちょっとオマケを増やしてほしいなぁと思ってしまいます。作品の内容は文句なし…TVでの放映開始直後、オタキング・岡田斗司夫が批判してたけど、自分は大好きです!特に、今回収録されている第6話 「強敵、デレンセン!」は名エピソードの一つでもあり、先行しているTVオンエアを毎回欠かさず見てる今、こうして初期のエピソードを再びブルーレイで見返していると、コレは後の伏線だったんだという…あらたな発見と疑問の解消につながる。それにしても、何度聴いてもEDテーマの“Gの閃光”はテンションがあがりますなぁ。