不登校関係の本で私はコレがベストでした。

子どもが不登校になり、不登校に関する本をいくつも読みました。 私にはこの本が1番合っていました。不登校の子どもとの関わり方が、7つのステップに分けて書いてあるのがわかりやすいです。内容も教科書的な一般論でなく、実際の経験に即した話が多いので、参考になり、読み手の心のケアもしてくれる本です。 著者の方は、実際に8年間の引きこもりで苦しんで抜け出した経験があり、社会復帰後に通信制高校の校長先生の経験や、心理カウンセラーや、不登校の保護者会を実際に運営されて、不登校の支援をされています。 本でわからないこと、実践してみて分からないことがあれば、この方の主催される保護者会に参加すると、著者の方に直接zoomで質問して助言が得られる機会がある、というのが、他の本と1番違うところでした。