後は実践あるのみ
いま、できることを続ければ、明日も、10年後も安心できる
50歳は片づけ適齢期。
人生の折り返し地点を過ぎたいま、片づけた人からラクになれます!
めざすのは、完璧な片づけではなく、心地いい暮らし。
・「1日5分」スモールステップで、リバウンドなし
・ひとつものを手放せば、どんどん手放せるようになる
・少しずつ片づけると、ものと向き合える
5年間で6,000人以上の受講生にアドバイスをしてきた著者が伝える、50代ならではのものの手放し方や増やさないコツ、ラクにできる収納。
東日本大震災を経験した著者の非常時の備え、ラクする家事習慣、家族の片づけなど、いますぐできる具体的な片づけが満載。
序章 50代は片づけ適齢期
「1日5分」スモールステップでリバウンドなし
「片づけても、また散らかる」をなくす
捨てるのは、人のものでなく「自分のもの」 など
第1章 玄関──「狭い」「簡単」「達成感」で片づけられる
靴を手放せれば、ほかのものも手放せる
5分で完成「家に帰りたくなる玄関」
ロングブーツは履くのが面倒なら手放す など
第2章 クローゼット──季節ごとアイテム別3着で、すっきり
50代がはじめに手放す服は「毛羽立ち」「色あせ」「ヨレ」
洋服は3着だけ残して捨てる
フリマアプリで逆にものを溜めない「選別」「期間」 など
第3章 キッチン──コツは「分ける」と「代用」
キッチンは5エリア別に片づけ
食器はちょっと足りないくらいがちょうどいい
ムリなく叶えられる、ものが出ていないすっきりキッチン3か条 など
第4章 リビング──ちょい置きをやめて、きれいをキープ
探しものとサヨナラ。「スマートフォン」から定位置を決める
ちょい置きであふれたテーブルを片づけると、リビングの印象が変わる
家族が「きれい」をキープできるリビング3か条 など
第5章 洗面所・トイレ──ものは出さず、8割収納
洗面台の上の「出しっ放し」とサヨナラし、衛生的に
タオルは溜め込まない。洗濯物は立ってたためばストレスフリー
すっきりトイレ空間のための7つのコツ など
第6章 押し入れ・思い出のもの──「いつか使う」は幻想
はじめに捨てるべきものは箱
好みでない「いただきもの」は2か月後に手放す
来客用布団、座布団、婚礼家具。いまこそ手放して身軽になる など
第7章 50代は当たり前をなくし、ストレスを手放す
家中のマットをやめたら、いいことずくめ
キッチンにある「当たり前」をなくし、「手間なし、衛生的、すっきり」
朝にラクする「二度手間でも溜めない」「夜ルーティーン」 など
第8章 家族の片づけ
同居の子どもの片づけはペットボトルから
実家は、少し片づけばいい
遺品整理をするとき、大切な気持ちの持ち方 など
第9章 地震から身を守る片づけ──仙台で東日本大震災を経験し、学んだこと
安心・安全は自分たちで作る、ものが少ない暮らし
大切な備蓄のために、不要なものを手放す
食品の備蓄はふたつに分け、非常食はすぐ食べられるもの など


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