ぜひ読んでほしい

職場で昼休みに読んでいたのですが、失敗しました。涙をこらえるのが大変でした…。 ニャン友さんから猫を譲渡していただいた里親で、すばるに会ったこともあります。 すばるが看板猫になるまでの経緯を読み、あのすばるはこんな状態だったんだと胸が締め付けられました。 写真がたくさん載っているので、すばるに会ったことのない人も同様の気持ちになるのではないかと思います。 改めて我が家に来た猫たちもたくさんの愛情、時間、お金をかけてもらったのだなと感じました。 これから猫と家族になろうと思っている人、既に家族の人、猫は飼えないけれど好きな人、動物が好きな人、いえ動物が好きでなくてもみんなに読んでほしい本です。