深い悲しみと愛情を自然体と臨場感で語る

私も立場は異なりますが、息子を亡くし悲しみに心が折れることが今でも何度もあります。世の中の何を見ても息子の闘病生活を思い出し、後悔ばかりです。息子の居ない世界なんて想像もしてなかったし、息子の居ない世界がこんなに空しいなんて思ってもみなかった。悲しみと戦っている筆者に涙するとともに元気をもらっています。