悪い商人をお三方に引き渡して誤解も解け晴兄の件はひとまず解決しました。 花鈴は昇給試験に合格し(そういえばそういう話だった)配属?先の後宮へ。 そこでは仕事のできる同僚が幼い皇子の暗殺を企んでいます。 といっても暗殺に関してドシロウトで花鈴が事前に阻止できるのでそこまで危機ではないです。 ようやく花鈴の母の話が他人からちらほら出てきたところですが、肝心なことは何もわからず仕舞い。 なんだか展開が遅く感じます。 展開がゆっくりだと色々気になってしまいます。例えばお母さんのこと、花鈴は何も知らないんです。花鈴かわいさに兄たちが皆沈黙しているものだから。ストーリーとしてそこ小出しにする必要あるのかなって。リアクションがいちいちあるから全然話が進まない。 特にこの巻は花鈴の派手なアクションがないからかな。 ただ、今回花鈴の麗しい兄たちが勢揃いで眼福でした。 オマケ漫画は兄たちの従者の話、要するにモブ。